「写ルンです」で空気感も残せルンです!

こんにちは、みんくです。

最近、写ルンですが流行ってるそうです。

平成初期生まれとしては、写ルンですを見るたびに小学校の遠足を思い出します。27枚しか撮れないので「ここでは何枚、次の場所では何枚」と計算しながら一枚一枚丁寧に撮影していました。

現在のデジカメだと容量が足りないくらい撮影することなんて無いし、バッファでどうでもいい風景を何十枚も収めるなんて普通。シャッターを押す重みが違います。

そんな写ルンですですが、2018年3月から27枚撮りが値上げ、39枚撮りが廃盤になるそうです。全盛期は過ぎたかもしれないけれど細く細く長く消えないで欲しいです。

決して、デジタルがダメだと思ってはいない。しかし、移り変わった”何か”に心を強く惹かれるのです。暖かみが違うのかな。

そういえば先日、溜まっていたフィルムをまとめて現像しました。新宿西口のカメラのキタムラに持って行ったら、4本現像+フィルム数本購入で1万円以上も取られました。どうやら同時プリントもしてくれたようです(笑) 今月はもうなにも買えない、節約しないと。

写ルンですなら気分も写ルンです!

とりあえず、ディズニーシーで撮った写ルンですの画像をあげます。

プロメテウス火山のすぐ横、レオナルドチャレンジをある「フォートレス・エクスプロレーション」(正式名所よく分からない)からのショット。淡い色と柔らかい光がなんとも言えぬエモさを醸し出しています。

周辺がシャッと流れる感じもピントの甘さもプラスティックレンズならでは。

空の青さもディデールの緩さもフィルムっぽい。

5年後に見返したい写真にするには?

もちろんデジカメもスマホも旅行には無くてはならないものです。私もSNS用に何枚も撮っていたしね。でも、このフィルムらしい空気感をぜひ残したいと思いませんか?けして上手じゃないかもしれないけど、あと5年後に見返した時も撮ったときの光景が思い出されるような写真が撮れると思います。

どう?試してみない?