あすみんく、世界遺産検定うけるってよ

アロハ、あすみんくです。紆余曲折。。。はしていないのですが、世界遺産検定を受検することになりました。

そもそも、世界遺産検定ってなんじゃらほい?

世界遺産検定とは、そのまんま世界遺産についての知識や理解を問う試験です。

著名な取得者だと俳優の鈴木 亮平さんが有名です。公式サイトによると、2006年開始以来、約16万人が受験し、8万人以上が認定されている、文部科学省後援の資格らしいです。受験料の一部はユネスコ「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護や保全などに活かされるそうです。

世界遺産検定と取得していると、一部大学のAO・推薦入試で優遇されるとかされないとか。あとは、旅行業界のエントリーシート(ES)の資格欄には、取得有無が書ける欄が用意されているようです。

そのほか、東武ワールドスクウェアの入園料が割引になるとのこと。(大人2500円→2000円、小人1200円→1000円) もし、受かったら東武ワールドスクウェアに行ってみよう。(こんな機会がないと行かないので)

世界遺産検定のレベル感

世界遺産検定では、1級~4級、最難関資格のマイスターの5レベルを用意されています。参考までに、各級のレベル感を記しておきます。

4級⇒高校生レベル
3級⇒大学3年生・社会人レベル
2級⇒大学4年生・社会人レベル
1級⇒専門職レベル
マイスター⇒専門職レベル(難関)

3級合格した人いわく、3級まではぶっつけ本番で受験しても一般教養でなんとかなるそうです。2級からは専用テキストで勉強しないと厳しいかも、と話していました。

今回の試験では、3級を受けます。取得したところで変わるような資格ではありませんが、趣味としてチャレンジする価値はあるかと。

どんな試験なのか詳しく知りたいければ、公式Webサイトに例題もありました。また、テキストはAmazonなどでも購入できます。