システム手帳のバインダー候補

この季節になると「来年の手帳はどうしようかな?」と悩みます。実は、今年の夏から綴じ手帳の「ジブン手帳」から、システム手帳へ移行しました。

現在は、家にあったフランクリンプランナーのバインダーと、ダ・ヴィンチ/フランクリンプランナー/GMO熊谷社長のリフィルを組み合わせて使用しています。しばらく使ってみて来年も使いこなせそうだったため、現在バインダー購入を検討しています。候補はいくつかあります。

Filofax

イギリス発のシステム手帳メーカー。丸善とか東急ハンズ、ロフトなどで良く見かけるほどメジャーです。バイブルサイズを考案したのも同社です。

第二次世界大戦の1940年12月、ロンドン大空襲によりFilofaxのオフィスも焼失。当然、顧客名簿も焼けてしましました。

そんな中、臨時秘書だったグレース・スカールは、顧客名簿を自分の手帳に書き写していたため、全顧客に対し「リフィルの生産は続けているのでいつでも注文して下さい」と記した手紙を送って事なきを得たという逸話があります。後に彼女は、現Filofax社のオーナーにまで上り詰めたそうです。

愛用者には、映画監督のスティーブン・スピルバーグ、ウッディ・アレンなどが名を連ねています。

サフィアーノ

シンプルなデザインかつお手軽価格が魅力。本革ではなくポリウレタン素材ですが、逆に水や汚れにも強そうなところがオススメポイント。鮮やかなカラーも多くて目移りします。個人的にはゴールドが欲しい。。。

オリジナル

本革かつ人を選ばないデザインなのに、1万円以下で手に入ります。サファリアーノからのステップアップにも良いと思います。こちらもカラーバリエーション豊富。

ASHFORD

バインダーを洋服に例えて「Jacket(ジャケット)」と呼んでいます。バイブルサイズよりも横幅が広めの「HW(高さがバイブル)×WA5(横幅がA5)」という独自サイズを出しています。フランクリンプランナーのリフィルに慣れた人であればこちらのサイズが使いやすいでしょう。

ダ・ヴィンチ

日本のレイメイ藤井が出しているシステム手帳ブランド。ちょっと古臭く感じる製品もありますが、逆を言えばそれだけ愛されているのでしょう。

ロロマクラシックは、聖書みたいなデザインで格好いいなと。

姫路のタンナーが日本産のステアハイド(成牛)をフルタンニンで2回鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染込ませた重厚な革です。厚みもある革の為、通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。その為、磨くことによって革の中のオイルが呼びだされ、宝石のような艶を感じることが出来ます。

と書いてある通り、ヌメ革のエイジングも楽しめそうです。

まとめ

年末までまだ時間があるため、もう少し悩んでみようと思います。

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